Japan RepRap Festival 2026に出展しました

お知らせ

はじめに

Japan RepRap Festival 2026に出展しますの通り、JRRF2026に出展してきましたので、簡単に報告です。皆さんのxポストを張り付けておしまいです。あんまり一生懸命記事を書くと続かないので、すでに危ういので。

「いけばな展示 」出展の様子


 会場には30-31日合計4,713名もの方が来場されたそうで、大変多くの方が見に来てくださいました。


 花材は株式会社フラワーサービス様のご協力をいただき、直送いただきました。あまりに大盤振る舞いで、、本当にありがとうございました。 (直近の展示会向けに仕入れて残った花材を入れてくださったそうで、今回だけの特別かもしれません。)
特にサンダーソニア!私の大好きなお花ですし、右隣のブースのstudio minoさんが小さいかわいい花瓶を出していましたので、相性が良かったです。
さらに、左隣のMalayan tapirさんのセラミック3Dプリンター製の器を花器としていけさせていただきました。そんな即席コラボができるブースの配置が最高、JRRF運営に感謝です。

 そんなこんなでブースのセットはこんな感じになりました。段ボールがあるのは片付けるのが間に合わなかっただけなのですが、「ブース番号がわかりやすくて良い、すぐに見つかった」と来場者の方に声をかけられたので、真に受けてそのままにしました。(真に受けてよかったのですよね?!笑)

私のブースには約800名以上の方がいらしてくださいました。Makerchipの配布数が物語っています。今回は総ブース数が140を超えてまして、すべてのブースを時間をかけて見ることはできません。そんな中で、私のブースに時間をとっていただけたことは本当にありがたいことで、感謝しています。いけばなの展示会に出瓶するときとは比較にならないくらい数多くの質問をいただきました。質問に答えるはメイカーとして楽しく、活動の励みになります。ありがとうございました。

来場者の反響

 非常にたくさんの反響をいただきました!
取り急ぎ、ポストの一部を紹介します。

Makerchip

 3Dプリンターを使ったものづくりのイベントでは、名刺代わりにMakerchip(メイカーチップ)と呼ばれる直径40㎜のチップを交換するのが醍醐味です。私はいけばな展示用の3Dプリンタ製の花器をつくるのに使ったテクニックの一部をMakerchipにしました。これが意外と好評で、このチップが欲しくて来てくださった方も。交換ありがとうございました。

 このチップの工夫をもっと知りたいという声が数おおくありましたので、そのうち記事にしないとなと思います。隠したいどころかフルオープンにして皆様が実践できるようになってほしいので、書く時間をなんとか捻出したいところです。

実は200秒で印刷できるMakerchipなのです。
印刷の様子の一部の動画をあげています。

その他

 イベントの時って、なかなか自分の写真を撮れないですし、そもそもなんか恥ずかしくてあまり撮る気にもなれないってことありませんか。でも、ふと過去を振り返るときに1枚ぐらいあれば良かったと思うことも。一般の方が声をかけてくださいましたので、こうして残すことができました。

記念写真を撮りなよ と声をかけてくださった一般の方、ありがとうございます。

コメント

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